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Mac・iOS・Android向けのゲームを誰でも簡単に作ることができる『GameSalad』

GameSalad_iconプログラミングを一切せずに素材をドラッグ&ドロップで並べるだけでゲームを作ることができます。

アクション・シューティング・パズル・アドベンチャーなど2Dのゲームならなんでも作ることが可能。

iOS・Mac向けのゲームを開発ならば基本的に無料で、Android向けの開発やスプラッシュスクリーンを変更したい場合はProにする必要があります。

YouTubeでビデオチュートリアルがたくさん公開されており、英語が分からなくてもある程度は頑張れそうです。

GameSalad1

サンプルがかなりたくさん用意されており改変するだけでかなりたくさんの種類のゲームを作ることができそう。

gamesalad2

コンパイルしなくてもプレビューでゲームを遊ぶことができます。

gamesalad3

パーツをドラッグ&ドロップで配置してアクションを指定するだけでゲームを作ることができます。

ゲームを作るための素材やアクションはMarketplaceで購入することも可能。

HTML5で書き出すこともできGameSaladのサイトで公開、自分のサイトに貼り付けることもできます。

Mac向けにアプリを作ってみましたがもの凄く簡単に作ることができ、ちょっと感動しました。

デベロッパー登録をしている人はApp Storeの公開までGameSaladでできるみたいです。

ダウンロードする

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ゲーマーたちよ、力を貸してくれ! 新しい惑星を実際に発見するゲーム「Planet Hunters」が話題に

ゲーマーの皆様、ぜひとも力を貸して頂きたい。というのも現在、NASAのケプラー宇宙望遠鏡のデータをもとに作られた「Planet Hunters」というゲームが話題になっており、このなかで多くのゲーマーの力が必要とされているからだ。

このゲームはNASAが集めた20万以上の星のデータを使って、居住可能な新しい惑星を実際に見つけようというもので、現在約4万人ものユーザーが「Planet Hunters」に登録している。そしてそのゲーマーたちによって、今まで69の惑星候補が発見され、そしてさらにハクチョウ座にある2つの惑星候補がNASAの厳密なテストを通ったことで、このゲームの存在は科学者たちも無視できないものとなった。

肝心のゲームのやり方、つまり新しい惑星の発見方法は、星の明かりが暗くなる時を見つけるというもの。星の明かりが暗くなるということは、その星と太陽の間に惑星が通ったことを暗示するからだ。またその星の明かりが暗くなる時間が長ければ長いほど、その惑星のサイズが大きいことを意味する。

また、研究チームでは到底観察しきなかった20万以上もの星のデーターを、多くのゲーマーに見てもらうという今回の画期的ゲームに関して、次のような声も上がっている。
「今回のような、ある情報を不特定多数の人に解析してもらうというやり方には、いい点がある。なぜなら人間は、コンピュータが引っかかってしまうような明らかなエラーを無視しながら、あるもののパターンを分析したり、同じような特徴を持ったグループを見つけたりするという素晴らしい解析能力を持っているからだ」

ちなみに、上記の2つの有力な惑星候補を見つけたゲーマーの名前は、王立天文学会のレポートに先月掲載されているそうだ。みなさんも見つければ、その名を世界にとどろかせることができるかもしれない。

バーチャルではなく、本物の新しい世界を探す今回のインターネットゲーム。親に「ゲームしすぎだ!」と注意されても、「これは人類のためなんだ」と最強の言い訳が使えるこのPlanet Huntersは、自分の能力を生かしつつゲームに没頭できるという、ゲーマーたちにとって最高のシチュエーションを提供しているのかもしれない。

(文=田代大一朗
参照元:DVICE, Digital Trends, EDGE(英文)

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オリジナル記事: ゲーマーたちよ、力を貸してくれ! 新しい惑星を実際に発見するゲーム「Planet Hunters」が話題に
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速報:任天堂がWii後継機をE3で発表へ、発売は2012年

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任天堂がWii後継機を6月7日から開催されるE3で発表することを明らかにしました。ちかごろ"Project Cafe"の名前で噂が飛び交っていた新型据え置きゲーム機の存在が公式に認められたことになります。今のところどのような形になるかは分かりませんが、「Wii後継機」を名乗るからには、現行Wiiとの後方互換性が期待されるところ。同社からのプレスリリースは簡潔ながら、新型ゲーム機がE3で「体験できる状態」での出展になることや、発売が2012年になることについても触れられています。

プレスリリース (PDF)
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パナソニックの携帯ゲーム機 The Jungle 開発中止

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昨年10月に颯爽と予告され、PSP2(後の"NGP")か3DSか、それともスマートフォンなのかという混沌とした携帯ゲーム機市場の未来に新風を巻き起こしてみせたパナソニックの携帯ゲーム機 The Jungle が、開発中止になりました。ロイターが報じたもので、公式声明いわく「パナソニックは市場および戦略の方向性の変化により、さらなる開発を中止にすることにした」とのこと。The Jungleは昨年末に一般向けテストがはじまったらしいという以外、公式にも非公式にも情報が極端に少なく、公式サイトは今もプレオープン中のまま、公式Twitterアカウントさえなにも呟かないという 放置 秘匿ぶりで好事家をやきもきさせていましたが、まだはじまってもいないうちから終了という戦略的撤退に終わることになりました。今となっては何を考えていたのか、そして昨年秋時点に比べ、どう市場および戦略の方向性が変化したのか分かりませんが、ゲームハードに類するものはすべて収集する趣味をお持ちの方々には残念なお知らせです。せめて「パナソニックが2010年に発表するも、販売前に開発中止になった携帯ゲーム機の名前は?」というようなクイズ問題でお目にかかれると良いのですが。
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次世代 PSP "NGP" 発表。有機EL & 3G & 両面タッチ、年内発売(ギャラリー、動画追加)

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開催中の PlayStation Meeting 2011で、PSP後継機がお披露目されました。コードネームは次世代携帯型エンタテインメントシステムことNGP(Next Generation Portable)。コンセプトとして掲げられたのはまったく新しいインタフェース、ソーシャル、ロケーションベース、現実と仮想空間の融合(AR)、PlayStation Suite対応。仕様は「クラス最高のCPU」(詳細記事)、従来の縦横2倍となる960x544解像度の5インチ有機ELディスプレイ、ディスプレイはタッチスクリーン化されたうえ、背面にもタッチパネルを備えます。そのほかデュアルアナログスティック(スライド式ではなく「普通の」アナログスティック)、モーションセンサ、前後カメラ、3G + WiFiなど。デザインはほぼPSPで、スライド形状はなし。メディアは新形状のフラッシュカード。もちろん「リアルタイムでのインタラクティブ・コミュニケーション」を実現するLiveAreaや、位置情報と連携して周辺ユーザが遊んでいるゲームなどを共有できるNearなど、ソフトウェア & サービス面でも新機軸が発表されています。価格は未発表、発売は年内!



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日経:新PSP はドコモ3G回線に接続、大型有機EL画面・タッチパネル採用

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今週にも発表されるとのうわさがあったPSP2 (仮) の話題。日経新聞が、新PSPはドコモの3G網に接続できるとする記事を掲載しています。要旨は:
  • ドコモの3G WWAN接続機能を搭載。ドコモ圏内ならゲームや映画コンテンツのダウンロードやオンラインゲームが可能。
  • 通話機能はない。
  • 従来より大型の有機ELディスプレイを採用。
  • 「高精細画像を高速表示」できる独自の半導体も開発。
  • タッチパネルも採用。
  • 発売時期は年内。
  • 価格は未定。現行のPSP (1万6800円)よりは高くなる。
さらに
  • 「ゲームが操作しやすい携帯電話」も (別製品として) 同時に開発する。Androidを採用。
狭いアクセスポイントに縛られたり場所ごとに設定を気にする必要がある WiFi に対して、3GなどWWAN は使えるならば当然そちらのほうがうれしい機能。任天堂は3DSの世代でも「検討はしたが、回線のために毎月決まった料金を徴収するのはわれわれの製品としてどうか」と携帯ネットワーク接続を採用せず、かわりに3DSどうしのP2P通信やスリープ中の「いつのまに通信」を導入したのはご存じのとおり。となると、このPSP2 (仮) のドコモ網接続機能についても、料金体系と速度が興味深いところです。(たとえばストアまでは無料+PSNで徴収する、WiFIのみなら無料に加えて3Gはプレミアムサービスとして月額課金するetc)。

大型の有機ELディスプレイについても、それこそ5年以上前のPSP発売直後からソニーならきっと次は......と期待され、「ぼくのかんがえたさいきょうPSP2」でも定番だった仕様。スマートフォンでは4インチ程度までを比較的よく見かけるようになりましたが、仮に有機EL採用が事実だとするならば、「大型」がどの程度の大きさになるのかも注目点です。高精細グラフィックを実現する独自の半導体という部分はよく分かりませんが、次期PSP用としては イマジネーションの PowerVR SGX543MP4/8 をグラフィックスIPコアとして採用した「Hydra」プロセッサを開発中らしい、とのうわさも2009年あたりにありました。「ゲームが操作しやすい携帯電話」のほうは、Androidを採用することなどから、延々とリークやプロトタイプの流出があり発表前分解記事まであった PSPhone / Xperia Play (?) を指していると考えられます。なお、写真は数年前まで溯る「こうなれPSP2」な想像図。
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