最後のビルド作業にだけXcodeが必要ですがHTML、CSS、JavaScriptの知識だけでOS Xネイティブアプリが作れるファイル一式です。
特定のサイト専用ブラウザを作ったり、HTML5の機能を使えばオフラインでも使える完全に独立したアプリが作れそう。

Zipを解凍してできたフォルダの中には「public」というフォルダがあり、そのフォルダにHTML、CSS、JavaScriptファイルを置いて編集します。
Webサイトと同じように「index.html」ファイルの内容がウィンドウに読み込まれます。

編集が終わったら「MacGap.xcodeproj」をXcodeで開き、「Run」をクリックするだけでOS Xネイティブアプリが作られます。
ウィンドウサイズ・位置変更、Growl表示、警告音再生、Dockアイコンに未読数などを示すバッジを表示などのことがJavaScriptを記述するだけで可能。


